僕がカメラを始めた理由

僕がカメラを始めた理由

 

僕がカメラを始めた理由

僕がカメラを始めた理由

 

僕がカメラを始めた理由

 

僕は、物心がついた頃から、

ずっと、アトピー性皮膚炎だった。

 

 

全身の皮膚が激しく炎症を起こし、

頭皮から足の指先まで

毎日、血と膿に塗(まみ)れていた。

 

 

常に、そんな状態だったから、

昔から人前に出るのが、

本当に嫌だった。

 

 

幼稚園に入ってからの

初めての運動会では、

 

 

半袖・半ズボンの体操服を着て、

人前に出るのが嫌で、

 

 

自分が出ているはずの運動会を

山の中に隠れて見ていた。

 

 

教室の中に居ては、

先生に見つかるからと思い、

 

 

山の中に隠れるしか

手段が無かった。

 

 

その時は、山の中で

 

 

「なぜ、自分だけ、こんな身体で

 生まれてきてしまったのだろうか?」

 

 

とか、

 

 

「こんな身体で生まれてこなければ、

 こんなことをしなくて済むのに…」

 

 

と、自分を責めることしか

出来なかった。

 

 

「こんな人生、もう嫌だ!」

 

 

「早く死にたい!」

 

 

「この世から、消えてしまいたい!」

 

 

と、何度も

山の中から飛び降りて、

自殺することを考えていた。

 

 

そんな経験もあり、

僕は、幼少期から、ずっと

 

 

自分の肌を

他人に見られること、

 

 

そして、写真を撮られることが

大嫌いだった。

 

 

ただでさえ、

自分の荒れ果てた肌を

他人に見られるのが嫌なのに

 

 

ましてや、それが写真に残って、

後からでも見られるなんて

 

 

僕にとっては、

 

 

「屈辱」

 

 

でしかなかった。

 

 

学生時代は、

カメラを向けられるのが

本当に嫌で

 

よく、カメラから逃げ回ったり、

隠れたりしていた。

 

 

修学旅行の時も

写真には、写らず、

隠れたり、逃げていた為、

 

 

思い出の写真など

1枚も残っていない。

 

 

当時の僕には、

写真を撮る意味など

全く理解できなかった。

 

 

大人になってからも

幼少期からのトラウマで

 

 

肌の状態は、少しは

良くなったものの

 

 

未だ、写真やカメラを

受け入れることが

出来なかった。

 

 

やっぱり、どこかに

苦手意識があった。

 

 

しかし、昨年の秋に

家を引っ越したことで

肌の状態が著しく改善した。

 

 

この時は、

引っ越しに合わせて、

一か八かの賭けで

 

 

自分の身の回りの

家電や家具、日用品を

すべて買い替えて、

生活そのものを一新した。

 

 

すると、それが功を奏したのか、

予想以上に肌の状態が良くなった。

 

 

このタイミングで

今まで出来なかったことで

やりたかったことを

 

 

「思い切ってやってみよう!」

と想い、カメラを始めた。

 

 

僕と同じように過去に

カメラや写真で苦しんだり、

 

 

辛い思いや酷い思いを

経験されたり、

 

 

自分の肌や外見に

コンプレックスを抱えて

お悩みの方々に

 

 

僕が新たに

カメラを始めることで

 

 

生きる勇気や希望

お届けしたいと想って、

 

 

早速、カメラを

購入することにした。

 

 

やはり、どうせ買うなら、

一眼カメラが良いなと想い、

 

 

昨年の12月から今年の1月までは、

毎日、家電量販店やカメラショップを

片っ端からまわっては、

 

 

初心者ながらに

カメラの知識を増やしていき、

 

 

ようやく自分が納得する

1台を手に入れた。

 

 

それが、SONYの「α7Ⅲ」という

フルサイズのデジタル

ミラーレス一眼カメラである。

 

 

SONY「α7Ⅲ」フルサイズデジタルミラーレス一眼カメラ

SONY「α7Ⅲ」フルサイズデジタルミラーレス一眼カメラ

 

 

一眼カメラにしては、

軽量かつコンパクトで

バッテリーの持ちが良いことから

 

 

最近は、愛車のトランクに載せて、

よく、愛車を撮っている。

 

 

僕の愛車「真っ赤なスープラ」

僕の愛車「真っ赤なスープラ」

 

僕の愛車「真っ赤なスープラ」

僕の愛車「真っ赤なスープラ」

 

僕の愛車「真っ赤なスープラ」

僕の愛車「真っ赤なスープラ」

 

僕の愛車「真っ赤なスープラ」

僕の愛車「真っ赤なスープラ」

 

僕の愛車「真っ赤なスープラ」

僕の愛車「真っ赤なスープラ」

 

 

これからは、もっと、

カメラについての

知識と技術を習得して、

 

 

更にカメラの腕前を

上達したいと考えている。

 

 

そして、過去にカメラや写真で

苦しんできた自分

 

 

思いっきり、

カメラと写真で

楽しんでいる姿を

お見せすることにより、

 

 

生きづらさで悩んでいたり、

 

 

自分の肌や外見に

コンプレックスを抱えて

 

 

苦しんでいたりする人々にとっての

励みや希望、勇気なれば、

幸いである。

 

 

これからは、カメラを持って、

全国各地を飛び回り、

 

 

沢山の笑顔を撮影することが

今の僕の夢である。

 

 

やがて、笑顔の連鎖が広がって、

生きづらさで苦しむ人が

ひとりでも多く減り

 

 

誰もが自分らしく強く

生きられる日が来ることを

心から望んでいる。

 

 

そして、一刻も早く

みんなの笑顔が溢れる日を

願って止まない。

 

 

その夢も

今、始まったばかり。

 

 

僕の人生は、

カメラなしでは、

語れない。

 

 

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